マレーシアで海外就職・生活したい人のブログ

僕が海外就職でマレーシアを選んだ5つの理由

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは! 奥村 孝二(おくむら こうじ)です。
マレーシアにて現地採用として働いています。
マレーシア情報・海外就職・英語について書いていきます。
よろしくお願いします!
【海外就職・世界1周・ワーホリ経験者・TOEIC 840点・ミスチル大好き】
詳しいプロフィールはこちら

 

僕がマレーシアで働き始めてから1ヶ月が経とうとしています。

今は日系企業とローカル企業への新規営業をしているのですが、
異国の地で英語を使いながら営業するのはなかなか大変です><

 

まぁ仕事の話は置いといて、、、
そもそもなぜ僕が世界にいろんな国がある中でマレーシアを選んだと思いますか?

 

「なんとなく」

「テレビの影響でー」

「別にお前のことなんかどうでもいい」

 

 

このようにいろいろな意見があると思いますが、

 

僕がマレーシアを選んだ理由はもちろんあります。

今日はそこでぼくがなぜ海外就職でマレーシアを選んだのかの理由を書きたいと思います。

スポンサーリンク

1 スキルアップ や やりがいのある仕事ができる

現在マレーシアで日本人が採用されるポジションはローカル社員のマネジメントや営業リーダーといった比較的高いポジションになります。

日本で働くよりかは低い給料ですが、ローカルに比べると2倍〜3倍の給料を外国人就業者には払わなくてはいけないので、それなりの責任感やポジションをまかされることになります。

 

僕の前職では課長や部長といったいわゆるマネジメントのポジションになるには40歳後半の人がなるのが普通でした。

 

しかし、マレーシアや他の東南アジアの国々ではこのようなポジションを20代後半で経験することができます。

 

もちろん経験が少ない分の苦労はありますが、これだけ世界の変化が激しい世の中で若くしてマネジメントや営業リーダーを経験し、スキルを身につけるというのは僕にとって非常に魅力的でした。

 

このようにマレーシアで働くことで若くして高いポジションを経験できることで自分自身の経験となり、今後のキャリアアップに繋がります。

 

2 英語の水準が高い割にハードルが低い

意外かもしれませんが、マレーシアは世界英語ランキングで12位、アジア19カ国の地域で2位となっております。(1位はシンガポール)

たとえば、ヨーロッパやアメリカ、シンガポールといったネイティブの国で就職するにはTOEIC850点以上やすぐに使えるビジネス英語を持っていなければハードルが高くなかなか正社員としての職につくことができません

 

しかしマレーシアは英語の教育水準が高い割にそこまでTOEICの点数も正しい英語も求められません。各国で必要なTOEICのスコア

現実に僕が営業していても文法や単語が間違っていても、相手に伝わっていますし、相手の言いたいことも十分に理解できます。

 

このようにマレーシアは英語がまだまだな人にとっても、練習もでき、英語を使っての仕事も経験できるので、英語のスキルアップにも繋がり、仕事に活かせる英語力も身につけることができます。

 

3 東南アジア全体が大きく発展している

みなさんは日本の経済成長率(GDP)をしっていますか??

 

2007年→2014年 1.06倍

 

このように7年間で1.06倍しか成長していません。

しかし東南アジアの国々では

 

フィリピン 1.9倍
ベトナム  2.4倍
タイ    1.5倍
マレーシア 1.6倍

 

と日本の経済は停滞していますが、東南アジア諸国は伸びています。

現にマレーシアやタイに行くと大きいマンションやショッピングモールなどの建設が立て続けに行われおり、東京や大阪と変わらないくらい都心は成長しています。

 

このようにマレーシアで働くことで経済の発展を目の当たりにし、今後の可能性に心が踊ります。
またマレーシアは政府が2020年には先進国入を目指していますので、今後の発展にも期待できます。

 

4 異文化の人たちと触れ合える

マレーシアはマレー系、中華系、インド系といろいろな人種の人々が生活しています。宗教も違えば考え方や生活スタイルも全然違います。

 

たまたま昼ごはんの時に中華系の同僚と話をしていたのですが、
日本の修学旅行の話になり、マレーシアの学校について聞くと、

 

マレーシアは民族が違うから修学旅行の行き先で揉めるからないよ」と言っていました。

 

このように学校や生活内に宗教や人種の違いがあります。

だからみんな違って当たり前という考えが浸透しています。

 

日本では変わった服装や見た目をしていれば話題になりますが、こっちでは肌の色や見た目が違って当たり前なので平然としています。

このような人々と仕事をし友達になることで自分自身の知識や価値観が広がり、人として成長を感じることができます。

 

5 災害が少なく暮らしやすい

日本では阪神・淡路大震災や東日本大震災、など地震などの災害が多く起こっています。治安は安全ですが、災害面からみると比較的危険な国でリスクも高いです。

 

しかしマレーシアでは地震や大きな災害はなく、1年中夏なので快適に暮らすことができます。

確かにテロや治安面は日本よりは劣っていますが、マンションにも警備員がいますし、僕自身マレーシアで生活していて快適です。

 

またマレーシアは退職した人が移住したい国No1に選ばれています。

 

このように1年中夏で災害も少なく物価も高くないことから快適に住める国の1つとなっております。

 

まとめ

いかがでしょうか。
このようなメリットから僕は働く場所、生活する場所としてマレーシアを選択しました。

日本と違って大変なこともありますが、僕自身マレーシアに来てよかったと心から思っています。

もしマレーシアに住みたい!!もっと知りたい!!という人は是非お問い合わせからメールを下さい。

 

ありがとうございました!!

この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは! 奥村 孝二(おくむら こうじ)です。
マレーシアにて現地採用として働いています。
マレーシア情報・海外就職・英語について書いていきます。
よろしくお願いします!
【海外就職・世界1周・ワーホリ経験者・TOEIC 840点・ミスチル大好き】
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© Endless Journey , 2017 All Rights Reserved.