マレーシアで海外就職・生活したい人のブログ

【海外就職者必見】現地採用 VS 海外駐在

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こんにちは! 奥村 孝二(おくむら こうじ)です。
マレーシアにて現地採用として働いています。
マレーシア情報・海外就職・英語について書いていきます。
よろしくお願いします!
【海外就職・世界1周・ワーホリ経験者・TOEIC 840点・ミスチル大好き】
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みなさんは海外で働きたいと思ったことはありますか?

僕はマレーシアで転職活動をして、今はマレーシアの会社で働いています。

 

海外で正社員として働く方法は大きく、海外駐在と現地採用の2つに分かれます。(僕は現地採用です)

 

海外駐在…日本企業や外資系企業の日本法人に雇用されて、会社命令で海外拠点に赴任している人。

現地採用…現地採用とは、現地の日系企業や外資系企業、現地企業などに直接雇用されている人。

参照:BEYOND THE BORDER

 

要するに、

海外駐在は、日本の会社で働いていて海外の国に転勤してくること

現地採用は、海外の国で就職活動をし海外の会社(日系含む)から内定をもらい働くこと

です。

海外駐在と現地採用は待遇や自由度などいろいろな面で差があります。

 

そこで今日は僕がマレーシアで働いていて感じた、

海外駐在・現地採用の差やメリット・デメリットを4つの項目に分けて、対戦方式で紹介します。

  1. 給料&福利厚生
  2. 自由度
  3. 仕事内容
  4. 将来のチャンス

 

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給料&福利厚生

勝者海外駐在

敗者:現地採用

給料と福利厚生では、海外駐在の人のほうが圧倒的に充実しています。

日本の給料以外にも、海外手当・立派な社宅完備・自家用車・各種保険と間接的なものも含めると、現地採用の給料の2〜3倍の違いがでてきます。

しかし、現地採用の給料が低いと言っても、ローカルの人達の給料からすると2倍以上の給料はもらっています。

 

現地採用の僕が海外駐在の人と一緒にご飯や遊びに行ったりすると、金遣いの粗さにびっくりします!(@_@)

マレーシアの日本人経営の居酒屋に駐在員の人たちと一緒に行くと、

日本の感覚で使うので、3000円以上かかってしまいます。(ローカルの居酒屋だと1000円くらい)

駐在員の人たちはあまり金額を考えて頼んでいないので、僕はいつもハラハラしてしまいます。

「現地採用者はお金がないんだよー」

このように給料&福利厚生では、海外駐在が圧倒的に有利です

 

自由度

勝者現地採用

敗者:海外駐在

自由度は圧倒的に、現地採用者のほうが高いです。

海外駐在の人たちは、働く国や働く年齢・タイミングなどは会社に決められてしまいます。

志望はできますが、ある程度の実績をのこしていないと海外で働くというキップを手にできないときもあります。

周りには、海外駐在の人たちは35歳以上の人たちが多いです。

そのことから、駐在員として海外で働くことは難易度が高く、自由度も低いです。

 

 

現地採用者は、会社にはまったく縛られません。

転職活動の際に、自分の好きな国に行き、好きなタイミングで転職活動を行えば海外で働くことができます。

東南アジアでは特に、駐在員は会社としてのコストがすごくかかるので、駐在員から現地採用への採用の切り替えが増えてきています。

僕もマレーシアで転職活動をしましたが、2年間のブランクがあるにも関わらず、

4社から内定をいただくことができました。

また、周りの現地採用の人たちも、僕と同じ20代後半〜30代前半の人たちが多い印象です。

そのことからも、現地採用として海外で働くことは難易度が低く、自由度は高いです。

 

仕事内容

ドロー海外駐在・現地採用

仕事内容は比べることができないので、ドローにしました。

海外駐在の人たちの主な仕事は、日本からわざわざ高いお金を払ってきているので、新規事業の立ち上げ・研究開発・現地の会社のマネジメントなど比較的高い技能やスキルが必要な仕事となってきます。

 

現地採用の人たちの主な仕事は、ローカルの人たちよりかは高い給料をもらっているので、ローカルスタッフのマネジメント・日本の会社や日本人駐在員とローカルスタッフの橋渡し・日系会社への営業・現地に住む日本人への営業など日本人にしかできない仕事を任せられます。

僕は現在、現地の日系企業の新規事業の立ち上げの仕事をしています。

わからないことだらけですが、毎日やりがいや発見が多いので楽しく仕事ができています。

 

これらのことから、海外駐在・現地採用にかかわらず、

海外で仕事をすれば大変ですが、やりがいのある仕事を経験することができます

 

将来性

あなた次第

最後の将来性ですが、自分の持っているキャリアアップのプランや将来やりたいことは人それぞれ違いますので、

あなた次第とさせていただきました。

 

海外駐在の人たちは、会社に長く勤務し、海外でキャリアを積むことで

1つの会社での昇進や給料アップが望めるので、将来がより安定したものになると思います。

1つの会社で定年までつとめたいと思うのであれば、海外駐在のほうが向いています。

 

現地採用の人たちは、駐在員や日本の本社の人たちがいる限り、1つの会社でのキャリアアップには限界があります。(基本的に現地採用者は駐在員や本社の人たちより上のポジションにはつけない)

しかし、周りの現地採用の人を見ると、1つの会社というよりは会社を転職してのキャリアアップや将来的には独立し、自分自身の会社を持ちたいと思う人が多いです。

実際に、僕自身も将来的には自分の好きなことで独立し、会社を持ちたいと考えています。

 

これらのことから、将来

1つの会社で定年まで働きたい人は海外駐在

自分の会社やいろいろな会社でキャリアアップしたい人は現地採用が向いています。

 

まとめ

いかがでしょうか?

海外駐在や現地採用はこれらの差やメリット・デメリットがあります。

僕自身現地採用としてマレーシアで働いていて、後悔はまったくしていませんし、毎日が楽しいです。

海外駐在や現地採用どちらがいいかはわかりませんが、

今後みなさんが将来やりたいことや夢をかなえるために応援できるブログを書きたいと思います。

質問やもっと詳しく知りたい!という人はお問合わせからご連絡お待ちしています!

全然くだらないことでも連絡ください!!

以上。ありがとうございました。

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