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【知らなきゃ損!?】海外就職での転職エージェントの選び方

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こんにちは! 奥村 孝二(おくむら こうじ)です。
マレーシアにて現地採用として働いています。
マレーシア情報・海外就職・英語について書いていきます。
よろしくお願いします!
【海外就職・世界1周・ワーホリ経験者・TOEIC 840点・ミスチル大好き】
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突然ですが、

  • みなさんは海外で働きたいと思ったことはありますか?
  • また海外でキャリアアップしたいと思ったことはありますか?

 

もしイエスならば、海外就職と言う夢を叶えるために自分が選んだ国・好きな国で仕事を見つけなくてはいけません。

 

自分自身でも仕事を見つけることができますが、現地での転職エージェントに登録し、転職活動を行う事が1番早く・確実だと思います。

 

転職エージェントとは、 転職希望者(求職者)に対して、求人情報の提供から、 面接日時等の調整、採用条件等のとりまとめ、 入社日の調整など転職活動の一連を無料でサポートしてくれます。
近年では転職希望者に専任のキャリアコンサルタントがアドバイスを行い、 適性や希望に基づいた詳細な求人情報の提供、職務経歴書の書き方、 面接突破のための指導・対策、内定獲得時の年収交渉など エージェントとしてのサービスは拡充されてきています。

参照:weblio辞書

 

僕はマレーシアで転職活動をしましたが、タイ・フィリピン・マレーシアの転職エージェントに話を聞きました。また、フィリピンのセブ島の英語留学の際にも、海外就職専門のキャリアコンサルタントの方から転職エージェントの選び方や使い方などの指導を受けていました。

 

その中で、僕が実際に話を聞いて転職活動する際の最適な転職エージェントの選び方を書きたいと思います。

 

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なぜ転職エージェントを使うの?

最初になぜ転職エージェントを使うのかの理由なのですが、

主に転職エージェントは

  • キャリア・進路相談
  • 求人紹介
  • 履歴書・職務経歴書の書き方・添削
  • 面接日時の設定
  • 採用条件・給料の交渉

以上の5つのサポートをしてくれます。

自分自身で現地の仕事を見つけることは、最初はとても困難です。また自分だけで、電話や面接のみで転職する会社に入るのは、給料や待遇面の交渉も困難ですし、会社の状況なども判断できません。

転職エージェントを使えば、上記のサポートを無料で受けることができるので、よりスムーズに転職活動を行うことができます。

 

転職エージェントのメリット・デメリット

転職エージェントは、キャリアのサポートから面接まで必要なサポートを無料でやってくれますが、メリットだけでなくデメリットももちろんあります。

 

メリット

  • 登録から入社まで必要なサポートを無料で受けることができる
  • キャリアの相談を客観的に受けることができる
  • 会社の人間関係や裏情報まで教えてくれる
  • 非公開の求人をさがしてくれる
  • 担当者によっては、会社に別途プッシュしてくれる

メリットとしては、やはり豊富なサービスと相談できるコンサルタントがつくことです。1人だと自分のキャリアアップや将来のことを主観的に見てしまいますが、転職エージェントと一緒に会社を探すことで自分に適した仕事のアドバイスを受けることができます。

 

デメリット

  • 転職エージェントの都合で会社を選ばれる
  • 転職者の市場価値やモチベーションが低いと求人を紹介されない
  • 転職活動に時間がかかる
  • 良い担当者か悪い担当者かを見極める必要がある

転職エージェントは、求職者が会社に入ってようやく紹介料をうけとることができるので、このようなサービスを無料で提供しています。だいたいの紹介料の相場は、年収の20%〜30%が相場です。年収500万円で1人紹介すると100万円〜150万円前後の紹介料が入ってきます。

1人に対してかなりの報酬を受け取ることができます。

悪徳の転職エージェントや担当者の場合ブラック企業や自分の将来したいこととは違う会社に言葉巧みに入社・面接させられることがあります。また、転職者自身の今までのキャリアやモチベーション(海外就職ではかなり重視される)が低いと、そもそも求人を紹介されずに放置されることがあります

僕の友人はマレーシアで僕と同時期に転職活動を行いましたが、僕と比べて求人をほとんど紹介されませんでした。

 

転職エージェントの選び方(東南アジア限定)

転職エージェントの選び方ですが、海外就職、特に東南アジアとなると、現地に法人がある大手の人材紹介会社を選ぶのが無難です。

JACリクルートメント

REERACOEN

PASONA

などが現地にも日本にも法人があります。僕もマレーシアで転職活動を行っているときには、こちらの3社を使って転職活動を行っていました。

3社とも担当者の方も親身に相談に乗って、一緒に転職活動に協力してくれました。

 

注意点

大手の転職エージェントや現地に精通した転職エージェントに登録し、使う時の注意点ですが、

 

  • 担当者の話をすべて信じない

転職エージェントはあくまでも紹介した時に紹介料が発生するので、転職者は単なる商品に過ぎません。ですので、担当者の話を鵜呑みするのではなく最後は自分でしっかりと判断する必要があります。

またいくら会社が大手で実績があっても、結局は人と人とが関わるので、担当者との相性があります。もし合わないと感じたら、担当者を変更するのも1つの手です。

「自称」特化型の中小エージェントに注意!!

転職エージェントは参入障壁が低いため、簡単に開業が可能です。近年はサービスの質の低い中小エージェントも増えているため、中小エージェントを利用する際は十分に注意するようにしてください。基本的に有名な大手をおすすめします。参照:career-theory

 

  • 複数の転職エージェントに登録する

他の転職エージェントを客観的に判断するためにも、複数の転職エージェントに登録する必要があります。

上記以外にも、海外の求人はあまり多くないので複数の転職エージェントに登録しておけば可能性も広がります。僕が思うにあまり多いと連絡や管理も大変ですので3社〜4社くらいがいいのではと思います。

僕も実際には4社転職エージェントに登録をして、転職活動を行っていました。またこちらは海外就職で会社選びの失敗を防ぐ方法ですので、こちらもご確認ください。

 

  • なぜその国で働きたいのかの理由を明確にする

転職エージェントに登録する前にしっかりと

「なぜその国で働きたいのか?」

の理由を明確にしてください。

転職エージェントはもちろん紹介して紹介料を受け取ることができますが、その前にやる気・モチベーションが低いと求人を紹介されません。

やりたい仕事や会社の志望理由は担当者と相談すればいいですが「なぜその国で働きたいのか?」はしっかりと準備しておいてください。

 

  • 現地に必ず訪れる

こちらは転職エージェントに限らないのですが、転職エージェントや会社との面接はスカイプ面接が多いですが、最後の最終面接は必ず会社に訪問してください。

雰囲気や人間関係・環境などは現地の空気がありますので、自分自身で確認することでみなさんの納得できる転職活動を行えればと思います。

 

まとめ

いかがでしょうか?

海外での転職活動は不安で緊張するものですが、本気でみなさんが取り組めば転職エージェントの担当者の方も全力で協力してくれます。

みなさんが、納得できる会社・キャリアアップできるように心から望んでいます。

 

長い文章でしたが、最後までありがとうございました!

みなさんの悩みを聞くサービスもやっていますので、もしよろしければ一度確認してみてください!!

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お問合わせ

 

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