マレーシアで海外就職・生活したい人のブログ

【必見】海外就職で会社選びの失敗を防ぐ方法

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こんにちは! 奥村 孝二(おくむら こうじ)です。
マレーシアにて現地採用として働いています。
マレーシア情報・海外就職・英語について書いていきます。
よろしくお願いします!
【海外就職・世界1周・ワーホリ経験者・TOEIC 840点・ミスチル大好き】
詳しいプロフィールはこちら

 

僕は東南アジアのマレーシアで転職エージェントを使い、マレーシアの日系企業に就職しました。

ですが、社長のパワハラや会社自体がブラック企業だったので、体を壊し

わずか2ヶ月という短い期間で会社を退職してしまいました。会社を辞めた理由

 

僕は海外就職するにあたり、

フィリピンのセブ島にて海外就職コースを3ヶ月間受講し、

英語対策、企業研究、自己分析をじっくり行いました。

また、マレーシアのエージェント以外にも海外就職専門のコンサルタントの人の話を聞き、じっくりと会社選びを行いました。

ですが、2ヶ月で退職するという結果になり、会社選びに失敗してしまいました。

 

日本で会社を探したり面接する前には

【会社名 ブラック】 【会社名 評判】

などと検索して、自分が今から面接したり入社する会社のことをインターネットで調べる人がほとんどだと思います。

しかし、

海外就職する人にとってインターネットで検索しても現地の会社の評判などの情報はほとんど公開されていません。

現地や日本のエージェントの情報だけで自分が面接したり入る会社を決定しなければいけません。

会社のHPで情報を入手する方法はありますが、自社で作っているHPですのでいいことしか書いていません。

また

会社を紹介してくれたエージェントの情報もやはり、エージェント側は紹介会社に入ってから利益が発生するので、ある程度の情報は隠して会社の求人情報や内部の情報を話します。

僕自身2ヶ月で会社を退職していますので、辞めるときは悔しくてしかたがありませんでした。

しかし、

今後僕と同じような失敗やブラック企業を選んでしまうことを少しでも減らすために

みなさんが海外就職で会社選びの失敗を防ぐ方法を書きたいと思います。

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業務内容以外にも人間関係や人柄も重視する

僕が会社を決めた理由の第一位が【業務内容】でした。

英語をバンバン使っての営業やマーケティングも同時に学べるなど

今後自分自身のキャリアアップや将来やりたいことを考えるととても魅力的に感じました。

その当時は

自分のやりたいことをやっていたら、上司や社長が嫌な人でも乗り越えられると強く思いました。

しかし、

仕事を続けていく上で社長からのパワハラや必要経費の未払いが続き、
精神的に追い詰められ、
体を壊してしまいました。

退職理由としては、
社長のパワハラ と ブラック企業
だからです。

当時を振り返ると、

面接時にも面接官(社長)の言動や態度にも引っかかるところがありました。

僕個人の感想ですが、日本よりもマレーシアや海外の日系企業は社長や駐在員の力が強いので、
上司の人間性や人柄も日本以上に注意して確認する必要があると思います。

また最近は日本でのブラック企業の取締はきつくなっている印象ですが、
海外では法律があっても日本人が現地の国で訴えることは少ないので、ブラック企業はなかなか潰れません

ブラック企業を選んだり、社長や上司との人間関係で退職するのを防ぐ為にも

業務内容以外にも上司の人柄や社内の雰囲気を優先的に確認する必要があります。

 

面接時に可能ならば他の社員にも話を聞く

社長や上司の人柄や人間関係を確認する具体的な方法としては、

面接時に、

面接官以外の日本人や現地の従業員に話を聞く方法があると思います。

スカイプや電話での面接ではできませんが、
最終面接では現地まで足を運ぶ人が多いと思いますので、現地の他の従業員に話を聞くことは可能です。

もしそこで、ダメと言われたのならば、そこまでの会社ということです。

また従業員の話を聞く機会がもて、その中で、話を聞いた人が少しでも不満や文句、または何か違和感を感じたなら
会社を決める前に会社の社長やエージェントに聞く必要があります。

もしそこで、
言い訳があったり、隠すようならば
今後もその違和感や不安を抱えたまま働くことになりストレスになります。

僕はこのようなモヤモヤやストレスが大きくなり退職してしまいました。

ですので、

現地の従業員の話を聞くことで、その会社の人間関係を理解することができます

 

他の転職エージェントの話を聞く

会社の情報や人間関係を知るもう1つの方法は

会社を紹介してくれたエージェント以外のエージェントの話を聞くことです。

上の内容以外にも、複数の転職エージェントに登録しておく必要があります。

紹介される会社の選択肢を増やすためやエージェントとの担当者とも相性があるため

マレーシアの転職エージェントでいえば、僕は4社登録し転職活動を行っていました。

転職エージェントの担当者の方は、現地の情報をよく教えてくれます。

僕は会社が決定してから、他の転職エージェントにお礼も込めて、現地で訪問しました。

その中で1社、僕が決めた会社に対して、よく思っていない人がいました。

文句や辞めてたほうがいいとは直接言いませんが、言葉を濁していました。

あのときにもっと詳しく聞いておくべきだった!

と少し後悔しています。

 

転職エージェントの人は現地の情報や会社をよく調べているので、みなさんが入る会社に迷ったり違和感があれば、複数の転職エージェントに聞く方法はいいと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

正直、僕も海外就職をしていて思ったのですが、海外での日系企業の評判はなかなか入手できません。

しかし、

これらを実行することで、
自分が入る会社をHPや求人情報以外にも客観的に判断できる材料になると思います。

みなさんがブラック企業に入らず納得できる会社に入るためにも、今後もブログを更新していきますので、

今後ともよろしくお願いします!

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こんにちは! 奥村 孝二(おくむら こうじ)です。
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